近未来を舞台に科学の進歩により人の力で記憶が操作可能になった社会を題材にした映画です。
この映画の中で特に興味深いのはホログラムやVRの可能性です。
冷蔵庫の扉がDISPLAYになり、腕時計が3Dホログラム投影される。
現時点でも冷蔵庫くらいはできるかと思います。
CGの可能性を考える時、フォトクオリテイの時代から、リアルタイムレンダリングの時代に移行しているように思います。しかし、アニメーションやGAMEなどのアミューズメントのニーズから大きく発展するビジネスモデルが見られない事を感じます。
このリアルタイムレンダリングの強みを趣向の世界から具体的に社会貢献に利用できないのかを今、強く思っています。
CAD,CIM,BIMなどは設計、生産プロセスの重要なツールであるのに3DCGはビジュアルな仕事からもう一歩拡大できないのでしょうか。
リアルタイムレンダのみならず、3DCG自体どんな利用をしていけば本当に生活に必要な
可能性を見出せるかそんな思いアイデアをお持ちの方がいましたら是非とも話を聞かせてください。
さて、話を戻しますが、数年前に流行り、今を息を潜めているホログラムの技術で面白路そうな話題がありましたのでご案内します。3Dプリンタと同じように立体空間で利用しようとしている製品です。
http://hplustech.com/pages/holomax-for-business
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