2015年9月13日日曜日

Modo901 MeshFusion Qbicジオメトリを使わない

MeshFusionのTutorialも多くなってきました。
但し、殆どがQbicジオメトリを利用したもの。

本当に必要な場面はQbicジオメトリを使用して1から作る時でしょうか?
ブーリアンでは無く、MeshFusionを使用するメリットはインタラクションな可変もあるけど、私はストリップの可変自由度の方がメリットを感じています。
例えば、溶接面などのように厚盛りしたスムーズな面作成など。
だから通常のポリゴンモデルをブーリアンと同じくMeshFusionを使用したいと思う。

しかし、MeshFusionの日本語簡易マニュアルにもそんな説明は無いです。
ネットで使い方が無いか結構調べたけどほとんど情報が無い。

以下自分なりに調べたやり方がこれ。
メッシュは
P-SUB+全て4角で作る事。

それぞれのメッシュはブーリアンと同じく異なるレイヤーにするのは変わりなしです。

メッシュに不具合がある時は「Fusion Mesh Check Alert」がでますよね。
表示も透明メッシュなのですぐに分かります。


2015年9月3日木曜日

初めまして

Interaction Design

住まい探しをしている方々の本当の課題は何でしょうか。
住宅は2つと同じ物件はありません。
又、新築住宅であっても設計図と出来てから想像していた事が違う事がとても多いものです。
一生に一度の大きな買い物です。
設計図を読む力が無ければ見える形で提供する。(ビジュアライゼーション)
中古であれば、思い通りのデザインをして作り直しましょう。
無ければ作る!

そんな思いでCGをやってますが、日進月歩なのが3DCGの世界。
Modo、Maya、UNrealEngine4を中心にCG制作してますが毎日が勉強です。
新たな発見の備忘録としてこのBlogを書いています。
宜しくお願いします。

Audi|_R8



Carモデリングの難しさ痛感しました。
タイヤと内装は未完成ですが、ライテイングとマテリアルの感じが良かったのでワンショット。

moderinngtool;modo701
render ; modo701